2006年06月23日

沈まぬ太陽

最近、読んだ本を最近ご紹介していない。

で、ホリエモンが獄中で読んだということで
また売れ出している山豊子の
沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇


山豊子の本は、これでもかっていうくらい、
ドロドロぐちゃぐちゃしだすと止めがなくて、
読み出すと歯止めが利かなくなるので、
気になってはいたけど敬遠しておったのですが、
とうとうはまってしまいましたね、、、、

これは某航空会社の内部闘争を具体的にモデルにしたもので、
実際の企業戦士というのは、
本当にこういったすさまじさはあると思う。
高杉良なんかも好んで書く世界です。

アフリカ編をつつがなく読了し、
現在「御巣高山編」に突入したのだが、
最初の50ページからすでに涙なしでは読めません。

あの年はスゴーく暑い夏で、
何日も雨が降らなかったのだ。
娘が生まれたばかりだったので、
娘を抱え、テレビにかじりついていたのをよく覚えている。

この本が真実かどうかは知らないが、
非常にリアルであることは間違いない。

何度も映画化やドラマ化が企画され、
その都度、某航空会社に潰された、らしい、
などということも検索済みなのだ。

これが、角川によって映画化される、という情報も
飛び交っている。

キャストは圧倒的に男性ばかりになるだろうが、
誰が主人公をやるのかかなり興味がある。

織田裕二の名前も挙がっているようだが、
それは違うよなぁ。

「御巣高山編」、なきながら読む予定であります。(・_・)ゝ

追伸
今朝の中村俊介のインタビューも
もらい泣きしたであります。(・_・)ゝ

naiyousyoumeiya031 at 14:51│Comments(3)TrackBack(1) 最近読んだ本 

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1. 沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇  [ 湘南のJOHN LENNONの独り言 ]   2006年06月24日 19:28
沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇からの続き この小説(とは言っても事実上ノンフィクション)の映画化が決定した。最近、偶然かどうか分からないが、ホリエモンがこの小説を読み、御巣鷹山に行って来たとニュースになっていた。「沈まぬ太陽」...

この記事へのコメント

1. Posted by しり隊   2006年07月14日 02:27
3 突然すみません教えて下さい行政書士とは、代理人として交渉など現在は、出来るのですか?以前、代理人としてもの凄い威圧的連絡がありました。しかも一方的に脅迫めいた勢いでした。法の改正で議論がばらばらでシロートには、調べても分かりませんでした。何処まで立ち入る権限があるのでっしょうか?他人の家に押しかける事も可能なのでしょうか?代理という表現も分かりにくいのですが当事者事に簡単に関われる範囲にも疑問がありもす。宜しくお願い致します。



2. Posted by 内容証明屋   2006年07月20日 10:48
しり隊さま、ご訪問ありがとうございます。
コメント遅くなりスミマセンでした。

行政書士と代理権については
いろいろ議論のあるところです。

私なりの見解としては、
行政書士が代理人となりうるのは、
契約書や合意書等の作成の場合に限られる、
と考えております。
その他、官公署に書類の提出の場合も代理が可能です。

個別の事例で判断も異なってくると思いますので、
弁護士などにご相談になった方がいいかもしれません。
3. Posted by しり隊   2006年08月11日 11:54
3 遅くなりスミマセンでした。
親切な回答ありがとうございました。
世の中汚い罠ってあるものですね。
正しい事に資格を活かして欲しいものです。

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