2006年12月12日
引っ越しました。
ついにとうとう、
358件も投稿したこのライブドアブログを去り、
新しいとことに引っ越しました。
↓
新URLです。タイトルは同じです。
http://naiyousyoumeiya.blog.shinobi.jp/
内容証明屋のひとりごと
昨日、引越し第一弾記事を投稿済みであります。(・_・)ゝ
転居したからといって中身は変わりません。
転居したてなので、まだ殺風景ですが、
今まで同様、お気軽にお立ち寄り下さい。
また、ライブドア様、長いことありがとうございました。
では、これからもよろしくお願いいたします。
358件も投稿したこのライブドアブログを去り、
新しいとことに引っ越しました。
↓
新URLです。タイトルは同じです。
http://naiyousyoumeiya.blog.shinobi.jp/
内容証明屋のひとりごと
昨日、引越し第一弾記事を投稿済みであります。(・_・)ゝ
転居したからといって中身は変わりません。
転居したてなので、まだ殺風景ですが、
今まで同様、お気軽にお立ち寄り下さい。
また、ライブドア様、長いことありがとうございました。
では、これからもよろしくお願いいたします。
2006年12月08日
引っ越します。
この度、思うところあり、
ブログを引越しすることにいたしました。
現在、新居を構築中ですが、
なにぶんまだ使い勝手になれていないので、
結構四苦八苦しております。
(でも、なれたところもいいけど、
使ったことのない機能などがあるのも
新鮮なものです。)
月曜日には、新居のご案内ができる、はず…
と思いますので(だんだんあやしい)、
お近くにおいでの節は(?)、
是非お寄り下さい。
まずはご案内まで。
ブログを引越しすることにいたしました。
現在、新居を構築中ですが、
なにぶんまだ使い勝手になれていないので、
結構四苦八苦しております。
(でも、なれたところもいいけど、
使ったことのない機能などがあるのも
新鮮なものです。)
月曜日には、新居のご案内ができる、はず…
と思いますので(だんだんあやしい)、
お近くにおいでの節は(?)、
是非お寄り下さい。
まずはご案内まで。
2006年11月29日
弁護士からの回答書
近頃、弁護士からの回答書を受けることが多い。
いや、私が直接受け取るわけではなく、
ご依頼者宛なんですが。
で、どういう例で多いかというと、
不倫の慰謝料請求に対する回答である。
相手も身に覚えがあるので困惑し、
プロに頼らざるを得ないということになるのだろう。
どうせ依頼するなら、行政書士の書いた内容証明だから、
弁護士がいいだろう、ってなものかな。
まぁ、中身はたいてい同じようなものです。
私のお客様が逆の立場だったら、
私の対応も同じようになるでしょう。
このような場合、逆にプロに相談してもらった方が
間違いはないのだ。
身に覚えがある限り、弁護士だろうがなんだろうが、
相談されれば、法的に支払い義務があることはわかるし、
たいてい払えないとは言ってこない。
後は金額の問題ですな。
それを見越してあらかじめこちらも多めに請求しているので、
提示してくるのは、こちらの想定内の金額です。
よく同業者とも話をするのだが、
自分で判断しないで、専門家に相談してもらった方が、
かえって助かるよねぇ、ということです。
しかし、やはり弁護士というのも
身近になってきているのでしょうか。
これから年々弁護士が増産されることになるが、
それまでにスキルを磨いておかねば、
生き残れなくなるでしょう。(-_-;)
いずれにしても厳しい世の中です。

いや、私が直接受け取るわけではなく、
ご依頼者宛なんですが。
で、どういう例で多いかというと、
不倫の慰謝料請求に対する回答である。
相手も身に覚えがあるので困惑し、
プロに頼らざるを得ないということになるのだろう。
どうせ依頼するなら、行政書士の書いた内容証明だから、
弁護士がいいだろう、ってなものかな。
まぁ、中身はたいてい同じようなものです。
私のお客様が逆の立場だったら、
私の対応も同じようになるでしょう。
このような場合、逆にプロに相談してもらった方が
間違いはないのだ。
身に覚えがある限り、弁護士だろうがなんだろうが、
相談されれば、法的に支払い義務があることはわかるし、
たいてい払えないとは言ってこない。
後は金額の問題ですな。
それを見越してあらかじめこちらも多めに請求しているので、
提示してくるのは、こちらの想定内の金額です。
よく同業者とも話をするのだが、
自分で判断しないで、専門家に相談してもらった方が、
かえって助かるよねぇ、ということです。
しかし、やはり弁護士というのも
身近になってきているのでしょうか。
これから年々弁護士が増産されることになるが、
それまでにスキルを磨いておかねば、
生き残れなくなるでしょう。(-_-;)
いずれにしても厳しい世の中です。
2006年11月22日
安倍さん、残念だよ
四国で、ワンコが救出されてホッとしました。
アレが本日のトップニュース(午前の部)なので、
日本もまだまだ平和なのでしょう。
しかし、優勢民営化反対議員は
自民党に復党しそうですな。
まぁ、確かに郵政民営化一本に政策を絞って、
選挙で国民に是非を問う、なんざ、
今までの日本の選挙では考えられないことであり、
小泉チルドレンという、
わけのわからない国会議員を大量に生み出した点では、
アレはアレで終わったんだから、
という理屈もわからんじゃない。
ただ、なぜあの選挙で小泉さんがあんなにも支持されたか、
というところを考えてみてください、安倍総理。
自民党をぶっ潰す、といって本当にぶっ潰し
(一旦は)
解散する、といったら本当に解散した。
その言動一致というか、潔さというか、
筋を通すというか、
失うことを恐れないというか、
(ただの身勝手という見方もあるが)
そういった点が今までの政治家と異なっていて、
それがあそこまで指示された原因なのだと思います。
まぁ、少なくてもわたくしはそうです。
やるといったらやる人であるにもかかわらず、
反対派議員は昔の自民党体質を信じて、
タカをくくって反対したのです。
そこまで鈍感だった人たちについては、
現状は当然のことだと思われます。
それが、小泉路線を継承する、
はずだった安倍さんになって、
急加速で、小泉前に戻ろうとしている、
ていうか、ほぼもどっている。
あの中川・片山両幹事長の生き生きとした顔、
野田聖子の嬉しそうな顔、
なんだかうんざりです。
佐藤ゆかりも嫌いだが、野田聖子はもっと嫌いだ。
岐阜県民じゃないからいいけど。
別に劇場型政治までを望んではいませんが、
民主党がだらしなくなるばかりのうえに、
自民党の古株が生き生きとしてきたのを見ると、
やっぱりね、安倍さんはしがらみが多すぎるもんな、
と、がっかりするのであります。
(岐阜県の女性議員にけちをつけているので
地元の女性議員もついでに。
森裕子、お願だからテレビタックルには出るな。
新潟県民の良識が疑われる。
さいわい来年の改選に引っかかります。
新潟県民の皆様、全国に良識を示しましょう。)
アレが本日のトップニュース(午前の部)なので、
日本もまだまだ平和なのでしょう。
しかし、優勢民営化反対議員は
自民党に復党しそうですな。
まぁ、確かに郵政民営化一本に政策を絞って、
選挙で国民に是非を問う、なんざ、
今までの日本の選挙では考えられないことであり、
小泉チルドレンという、
わけのわからない国会議員を大量に生み出した点では、
アレはアレで終わったんだから、
という理屈もわからんじゃない。
ただ、なぜあの選挙で小泉さんがあんなにも支持されたか、
というところを考えてみてください、安倍総理。
自民党をぶっ潰す、といって本当にぶっ潰し
(一旦は)
解散する、といったら本当に解散した。
その言動一致というか、潔さというか、
筋を通すというか、
失うことを恐れないというか、
(ただの身勝手という見方もあるが)
そういった点が今までの政治家と異なっていて、
それがあそこまで指示された原因なのだと思います。
まぁ、少なくてもわたくしはそうです。
やるといったらやる人であるにもかかわらず、
反対派議員は昔の自民党体質を信じて、
タカをくくって反対したのです。
そこまで鈍感だった人たちについては、
現状は当然のことだと思われます。
それが、小泉路線を継承する、
はずだった安倍さんになって、
急加速で、小泉前に戻ろうとしている、
ていうか、ほぼもどっている。
あの中川・片山両幹事長の生き生きとした顔、
野田聖子の嬉しそうな顔、
なんだかうんざりです。
佐藤ゆかりも嫌いだが、野田聖子はもっと嫌いだ。
岐阜県民じゃないからいいけど。
別に劇場型政治までを望んではいませんが、
民主党がだらしなくなるばかりのうえに、
自民党の古株が生き生きとしてきたのを見ると、
やっぱりね、安倍さんはしがらみが多すぎるもんな、
と、がっかりするのであります。
(岐阜県の女性議員にけちをつけているので
地元の女性議員もついでに。
森裕子、お願だからテレビタックルには出るな。
新潟県民の良識が疑われる。
さいわい来年の改選に引っかかります。
新潟県民の皆様、全国に良識を示しましょう。)
2006年11月21日
夢
皆様は「夢」を見ますか?
あの寝ているときに見るやつ。
わたくしは、昔からバンバン夢を見るほうで、
しかも色付きで見ております。
たぶん寝言も言っていると思う。
朝起きてかなり具体的に覚えていることも多く、
朝からイヤーな気分になるときも多々ありますです。
また、見た夢が頭から離れず、
日常生活で、ふっと関連したことがあると、
ああ、今朝見た夢はこれかぁ、
なんてこともあります。
で、前職を辞めてすでに6年経過しておりますが、
未だに前職関係者と飲み会なぞしているもので、
見る夢は前職関連が多かったのです。
つまり、保険が獲れない、なんてヤツ。
1件を獲得することを「実働」なんて申しますが、
「実働できない、どーしよう・・・(-_-;)
でも、私もう辞めてるのに、なんて理不尽な・・・」
なんて夢なんか未だに見てたりしました。
しかし、つい先日、
内容証明の作成が夢に出てきたのです!!
少々難しい案件が重なったので、
これはどうやって作成しよう、
というのが頭にあったのでしょう。
一生懸命段取りしていたところ追いつめられて、
はっ、と夢から覚め、
あぁ、夢だったε-(´。`;)
と思ったのでした。
結局追われる夢なのね。(-_-;)
あの寝ているときに見るやつ。
わたくしは、昔からバンバン夢を見るほうで、
しかも色付きで見ております。
たぶん寝言も言っていると思う。
朝起きてかなり具体的に覚えていることも多く、
朝からイヤーな気分になるときも多々ありますです。
また、見た夢が頭から離れず、
日常生活で、ふっと関連したことがあると、
ああ、今朝見た夢はこれかぁ、
なんてこともあります。
で、前職を辞めてすでに6年経過しておりますが、
未だに前職関係者と飲み会なぞしているもので、
見る夢は前職関連が多かったのです。
つまり、保険が獲れない、なんてヤツ。
1件を獲得することを「実働」なんて申しますが、
「実働できない、どーしよう・・・(-_-;)
でも、私もう辞めてるのに、なんて理不尽な・・・」
なんて夢なんか未だに見てたりしました。
しかし、つい先日、
内容証明の作成が夢に出てきたのです!!
少々難しい案件が重なったので、
これはどうやって作成しよう、
というのが頭にあったのでしょう。
一生懸命段取りしていたところ追いつめられて、
はっ、と夢から覚め、
あぁ、夢だったε-(´。`;)
と思ったのでした。
結局追われる夢なのね。(-_-;)
2006年11月13日
下流喰い
下流喰い―消費者金融の実態オトロシイ表題である。
下流社会とか、格差社会とかいわれているが、
ついに食われてしまうのである。
消費者金融については、
その実態が、コマーシャルとかけ離れているのは、
現実としてよくわかっているつもりだが、
たとえば、手っ取り早く10万円用意したい、
なんてときに、
あんなコマーシャル見てたら、
つい利用しちゃうのかもしれない。
ひところほどではないけれど、
我家の出入り口に面した道路に、
ひっそりと「むじんくん」がたたずんでおり、
これが出入りが見えにくい場所にあるので、
結構繁盛している様子がわかるのである。
普通の労働者という感じの方もいれば、
ベビーキャリーの着いた自転車の主婦や、
かなりのご年配者、
3ナンバーのぴかぴかの車で乗りつけるニイチャン、
などなど、
まさに人生の縮図を見る思いがするものだ。
でも、よーく考えよう。
金利29,2%というのは、実はとんでもない金利なのだ。
たとえば、50万円を借りたとしたら、
一月に支払う利息は12,000円。
保険料より高いのである。
ご利用は計画的に、って、
計画しようとしても、借り入れ枠をジャンジャン広げ、
ほとんど押し貸し状態。
気がつけば消費者がむじんくんに支払っているのは、
利息だけ、って事態は容易に実現するのだ。
これが現実であることがわかるのは、
そういうことを知識として知っているかどうかに
関わってくると思うのだ。
知らないということこそが、
下流に直結するのではなかろうか。
なお、本書中に、債務整理について
「認定行政書士」ができるとされていましたが、
「認定行政書士」なる存在は今のところなく、
正しくは「認定司法書士」になるでしょう。
これやって、非弁で行政処分受けた同業者、
いらっしゃいます。(-_-;)
2006年11月10日
傍聴人としての感想
先日より、争続、もとい、相続に関する裁判で
原告となって争っているが、
弁護士さんにおまかせしているので、
傍聴人として公判に顔出ししています。
本当は行ってもドーデもいいみたいなんだけど、
むしろ、積極的に来ないでほしいかもしれないようだけど、
それでもこんな機会もないので、
やはり行っております。
で、まぁ、民事の裁判のせいかもしれないが、
あらかじめ文書でやり取りするのが本流なので、
公判の場で、テレビドラマのように争うことはない。
それはそれで納得しているのだが、
2人の弁護士も、裁判官も、
前のほうでお互いに聞こえればいい程度の音量で、
ぼそぼそ、ごにょごにょとしゃべるのだ。
うちあわせ?ってもんです。
身を乗り出さないと聞こえやしない。
刑事事件になると、人が変わったようになるんだろうか。
先日さるワイドショーでも、
「検事さんって、案外ぼそぼそとしゃべるんですよね」
といっていたから、
ひょっとすると、大概あんな感じかもしれない。
もしそうだとしたら、裁判員制度が始まって、
素人が判決に参加するようになれば、
司法修習研修の科目に、演技指導なんかも入れた方が
いいんじゃないでしょうかね。
やっぱり刑事事件の裁判も傍聴に行ってみるか。

原告となって争っているが、
弁護士さんにおまかせしているので、
傍聴人として公判に顔出ししています。
本当は行ってもドーデもいいみたいなんだけど、
むしろ、積極的に来ないでほしいかもしれないようだけど、
それでもこんな機会もないので、
やはり行っております。
で、まぁ、民事の裁判のせいかもしれないが、
あらかじめ文書でやり取りするのが本流なので、
公判の場で、テレビドラマのように争うことはない。
それはそれで納得しているのだが、
2人の弁護士も、裁判官も、
前のほうでお互いに聞こえればいい程度の音量で、
ぼそぼそ、ごにょごにょとしゃべるのだ。
うちあわせ?ってもんです。
身を乗り出さないと聞こえやしない。
刑事事件になると、人が変わったようになるんだろうか。
先日さるワイドショーでも、
「検事さんって、案外ぼそぼそとしゃべるんですよね」
といっていたから、
ひょっとすると、大概あんな感じかもしれない。
もしそうだとしたら、裁判員制度が始まって、
素人が判決に参加するようになれば、
司法修習研修の科目に、演技指導なんかも入れた方が
いいんじゃないでしょうかね。
やっぱり刑事事件の裁判も傍聴に行ってみるか。